直すことができる

壊れたhddを直す方法

撮った写真やお気に入りの音楽、そういったものをパソコンの中に保存している人は多いでしょう。ウォークマンやiPodを使用していても、音楽を取り込むための場所はパソコンとなりがちです。しかし、そのデータを保存しているhddも、いつしか寿命が来れば壊れてしまうことがあります。 一般的にhddの寿命は約1万時間(3〜4年)と言われています。それ以上の年数を使う場合、データの移行などをしておかないと、いつデータが消えてしまうかわかりません。 hddが壊れてデータが消えてしまった場合、今までは主に業者に頼むのが主な方法でした。業者に修復を頼んだ場合、時間はかかりますし、また、心理的に他人にデータを渡すのが怖いと思う人もいるかもしれません。 ならば、壊れる前の、エラー段階で直してしまえば良いのです。

エラー段階での修復方法

最近では、hddの修復ツールが増えてきました。また、ツールを使わずとも修復する方法もいくつか出てきました。 エラーが発見された場合、CHKDSK/Rを使えば修復されることがあります。今までは一度二度行って修復するという方法が常でしたが、エラーが出なくなるまで繰り返すことで、エラー自体が直ることもあると言われています。 また、標準のスキャン機能を使用することで、修復スキャンを行うことができます。windowsの標準スキャンで無くとも、不良セクタ修復スキャンでは、高精度なものがいくつもでています。そういったものを利用して修復することで、hddが壊れること無く、少しでも長く使えるようになることもあります。